今年もあと1ヶ月。月日が経つのははやいものです。
最近つくづく、記録・整理・保管の大切さを痛感します。
この夏、我等「おや活」の夏の風物詩、「いかだカワニバル」。これといったスポンサーもないのに、徳納さんのがんばりで、もう21回つづいています。全国イカダサミットにあわせ、ここらでまとめてめてみようとがんばったものの、平生往生でした。
こつこつ、ちゃんとしてないと、無理ですね〜。
今回の椎名さんの作品は、あの名作映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」の撮影ロケ地、白保をはじめその当時の波照間、西表島の風景です。今回、本展のため、椎名さんがセレクトしなおしていただいたものです。やっぱり、「海」は素敵です。
この映画のフィルムかついで、岡山、広島、山口、愛媛と1500人クラスの大ホール中心に中四国をあやしい興行師として回りました。
中村征夫さんが本番前に風邪で倒れ、点滴したことも昨日のことのようです。
その懐かしい広島国際会議場 フェニックスホールで、この11月29日(日)椎名さんの「絵本の講演会」があります。
前から温めていたものなのですが、本当に楽しみです。地元の絵本作家、さこももみさんもお話していただけることになりました。
学校法人 広島文化学園 広島文化学園大学・広島文化学園短期大学の統合記念事業として開催していただけます。感謝です。
多分、椎名さんがこんなに大勢の前で、絵本のお話するのは、めずらしいと思うのですが・・・。
また、思い出に残る1日となりそうです。
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